☰
✕

山形県 > 酒田(庄内) > 山形県産 岩がき

山形県産 岩がき

(やまがたけんさん いわがき)

庄内の豊かな海が育む、濃厚な甘味とプリプリの岩がき

山形県産の岩がきは、庄内地方を代表する夏の味覚です。一般的な真がきとは異なる大きさと食べ応えがあり、ひと口頬張ると、海の恵みが凝縮された濃厚な自然の甘味とプリプリとした食感を楽しめます。

庄内の海には、最上川、赤川、月光川など、さまざまな川から豊かな水が流れ込んでいます。山から海へ運ばれたミネラルなどの栄養分が海の環境を育み、岩がきの生育を支えています。

鳥海山の伏流水が育む遊佐町の岩がき

庄内地方の中でも、特に美味しい岩がきとして知られているのが、遊佐町の吹浦港で水揚げされる岩がきです。

遊佐町では、鳥海山に降り注いだ雪や雨が長い年月をかけて地中を通り、自然にろ過された伏流水が豊かな水環境を生み出しています。こうした山と海がつながる自然環境の中で育つ岩がきは、庄内を代表する海の幸として高く評価されています。

山から流れ込む清らかな水と日本海の海水が交わることで、庄内の海ならではの味わいが育まれています。

夏の旬には毎日7,000~8,000個を水揚げ

岩がきの旬を迎える7月から9月頃になると、吹浦港では毎日7,000~8,000個もの岩がきが水揚げされます。

夏の庄内を訪れるなら、ぜひ味わっておきたい旬の味覚です。大ぶりな身を持つ岩がきは食べ応えも十分で、夏の日本海ならではの豊かな海の恵みを感じさせてくれます。

まずは生で味わいたい濃厚な旨味

新鮮な岩がきは、素材そのものの味を楽しめる生食がおすすめです。ポン酢をかけたり、レモンを絞ったりすることで、岩がきの濃厚な旨味と自然な甘味をさっぱりと味わえます。

ぷっくりとした身を口に運ぶと、プリプリとした食感とともに、海の風味が広がります。暑い夏にも食べやすく、庄内の海を訪れた際にはぜひ味わいたい一品です。

香ばしい焼きがきもおすすめ

岩がきは生だけでなく、焼きがきにしても美味しくいただけます。火を通すことで旨味がさらに凝縮され、香ばしい風味と濃厚な味わいを楽しめます。

生の爽やかさとプリプリとした食感を楽しむか、焼いて凝縮された旨味を味わうか、その日の気分に合わせて異なる美味しさを楽しめるのも岩がきの魅力です。

庄内の夏を代表する旬の海の幸

山形県産の岩がきは、鳥海山をはじめとする豊かな自然と、日本海の恵みが生み出した庄内ならではの味覚です。

特に遊佐町・吹浦港で水揚げされる岩がきは、清らかな伏流水に育まれた海の幸として知られています。旬は7月から9月。夏の庄内を訪れた際には、新鮮な岩がきを生で、または焼きがきで味わい、山形の海が育んだ濃厚な旨味を堪能してみてはいかがでしょうか。

Information

名称
山形県産 岩がき
(やまがたけんさん いわがき)

酒田(庄内)

山形県