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山形県 > 新庄 > 肘折温泉

肘折温泉

(ひじおり おんせん)

昔ながらの湯治場の風情が残る、心温まる温泉郷

肘折温泉は、山形県大蔵村の山あいにある、昔ながらの湯治場の雰囲気を今も色濃く残す温泉地です。豊富な湯量を誇る源泉かけ流しの温泉と、素朴で情緒ある温泉街が魅力で、ゆっくりと時間をかけて滞在したくなる場所として親しまれています。

温泉街の中心には、昔ながらの町並みに突然現れる旧肘折郵便局舎があります。レトロでハイカラな建物は温泉街の風景に独特のアクセントを添えており、写真撮影にもぴったりです。

また、肘折温泉を訪れたらぜひ体験したいのが名物の朝市です。早朝から地元のお母さんたちが旬の山菜や野菜、果物などを並べ、旅館の浴衣に下駄を履いた宿泊客との間には、温泉地ならではの温かな交流が生まれます。

「肘折カルデラ」に抱かれた温泉地

肘折温泉は、「肘折カルデラ」と呼ばれる凹地の東端に位置しています。山深い地域にあるため、冬には非常に多くの雪が降り、積雪量が3メートルを超えることもある全国屈指の豪雪地帯です。

この豊かな雪を地域の魅力として生かし、冬には雪壁や雪景色を舞台にしたさまざまなイベントが開催されています。雪深い土地だからこそ楽しめる、肘折ならではの冬の風景も大きな見どころです。

源泉かけ流しで楽しむ、肘折温泉の湯

肘折温泉の泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉です。身体を温める保温効果が期待されるほか、美肌や血行に関わる作用など、温泉ならではのさまざまな魅力があります。

温泉街には共同浴場や旅館の浴場があり、湯めぐりを楽しみながら、ゆったりと温泉に浸かることができます。古くから湯治場として利用されてきた歴史があり、長期滞在しながら温泉で身体を休める文化が現在にも受け継がれています。

浴衣姿で歩きたい、情緒ある温泉街

肘折温泉の魅力は、温泉そのものだけではありません。温泉街には共同浴場や足湯、昔ながらの商店などが立ち並び、歩いているだけでもノスタルジックな気分を味わえます。

温泉街の商店では、ほていまんじゅうや肘折カルデラサイダーなど、旅の思い出になる名物やお土産を購入できます。

早朝からにぎわう名物の朝市

肘折温泉の朝市は、朝5時から始まります。地元の人々が新鮮な野菜や山菜、果物などを持ち寄って販売しており、季節ごとの山の恵みを感じられます。

旅館から浴衣姿で訪れる宿泊客と、店先に立つ地元のお母さんたちとの会話も朝市の楽しみの一つです。買い物をしながら自然と会話が生まれる、昔ながらの温泉地らしい温かな時間を過ごせます。

807年に始まる、1200年以上の歴史

肘折温泉の開湯は、平安時代の807年(大同2年)にまでさかのぼります。2007年には開湯1200年を迎えた、非常に長い歴史を持つ温泉地です。

老僧に教えられた温泉という開湯伝説

開湯には、興味深い伝説が伝わっています。豊後国出身の源翁がこの地を訪れた際、肘を折った老僧から、その傷を癒やした温泉を教えられたとされています。この老僧は地蔵権現であったとも伝えられ、この伝説が「肘折」という地名の由来になったといわれています。

一方、民俗学者の折口信夫は、銅山川が曲折する地形に由来するのではないかと推測しています。また、1910年(明治43年)の古書には「聖居(ひじりおり)」という記述も見られ、地名についてはさまざまな説が伝えられています。

出羽三山と葉山の参道口として栄えた肘折

江戸時代になると、肘折温泉は月山や出羽三山への参道口として多くの参詣客を集めるようになりました。月山には現在も「肘折口」と呼ばれる登山口があり、登山道が整備されています。

また、葉山修験の拠点としても重要な場所であり、肘折には多くの宿坊が設けられていました。天台宗の阿吽院や、真言宗の密蔵院などが信仰を支え、出羽三山と葉山の両方につながる参道口として独自の歴史を築いてきました。

信仰の地「地蔵倉」

肘折地区には、開湯伝説に登場する老僧が住んでいたと伝えられる岩窟「地蔵倉」があります。古くから聖地として信仰されており、現在も肘折温泉を代表する歴史・文化スポットの一つです。

多くの文人や歴史上の人物が訪れた温泉地

長い歴史を持つ肘折温泉には、これまで多くの文化人や歴史上の人物が訪れています。俳人・歌人では斎藤茂吉、板垣家子夫、河東碧梧桐、結城哀草果、鹿児島寿蔵、結城健三などが知られています。

また、戊辰戦争の際に肘折を訪れた桑名藩兵や、後に日本陸軍大将となった立見尚文も、この地を訪れた人物として伝えられています。さらに、永松鉱山を経営した古河鉱業副社長で、後に内閣総理大臣となった原敬も肘折温泉を訪れています。

肘折こけしを育んだ木地挽物の文化

肘折では明治時代から、木地挽物やこけしが名産品として作られてきました。肘折木地の始まりは、現在の柿崎伝蔵旅舘の先祖である初代柿崎伝蔵が、江戸時代末期に宮城県鳴子で木地挽物の技術を学んだことに始まります。

その技術は1877年(明治10年)頃に肘折へ持ち帰られ、その後、多くの弟子や流れ木地師が定住することで地域の大きな産業へと発展しました。

「肘折系」として受け継がれるこけし

カネヤマ商店、横山仁右衛門商店、旧・尾形商店などがそれぞれ専属の木地師を抱え、技術を磨いたことで、肘折独自の木地挽物文化が育まれました。その中で肘折こけしも発展し、こけしの系統の一つとして「肘折系」に分類されています。

かつては多くの肘折系こけし工人が活躍していましたが、現在では地区内の工人数は1名となっています。

国民保養温泉地として選ばれた肘折温泉

1989年(平成元年)10月16日、肘折温泉郷は黄金温泉、石抱温泉とともに国民保養温泉地に指定されました。

さらに1991年(平成3年)には、国民保養温泉地の中から、健康増進や保健的な利用が可能な温泉地として国民保健温泉地にも指定されています。山形県では、肘折温泉と碁点温泉がこの指定を受けています。

豪雪地帯ならではの冬の楽しみ

肘折温泉は、積雪が3メートルを超えることもある全国屈指の豪雪地帯です。冬になると温泉街は深い雪に包まれ、その雪を生かしたイベントが開催されます。

肘折幻想雪回廊

肘折幻想雪回廊は、肘折ならではの雪景色を楽しめる冬のイベントです。3メートルを超える雪壁にろうそくの火が灯され、雪の壁が幻想的な回廊へと変わります。

開催時期は1月下旬から2月の週末。静かな雪の温泉街を歩きながら、雪あかりがつくり出す幻想的な夜の風景を楽しめます。

地面出し競争と「おおくら君」

2月下旬には、雪をスコップで掘って競争する「地面出し競争」が行われます。さらに3月中旬には、巨大雪だるま「おおくら君」が登場し、冬の花火大会なども開催されます。

また、大雪を逆手に取った宿泊キャンペーンなども行われ、雪が多いほど宿泊料金が割引になる企画や、降雪量が最高積雪量を超えた場合に1泊分の宿泊料が無料になる特典なども実施されてきました。

肘折温泉周辺の観光スポット

地蔵倉|縁結びや安産を願う聖地

地蔵倉は、肘折温泉の開湯伝説にまつわる老僧が住んでいたと伝えられる洞窟です。約600年前に霊場として開創されたとされ、現在では縁結び、安産、商売繁盛を願う場所として信仰を集めています。

紙を細く捻って岸壁の孔に通すと良縁に恵まれると伝えられており、独特の信仰文化に触れることができます。

小松淵|大蛇伝説が残る美しい渓谷

小松淵は、肘折温泉の近くを流れる銅山川にある名勝です。新庄藩の小山八郎が大蛇を退治したという伝説が残されており、豊かな自然に囲まれた渓谷美を楽しめます。

特に新緑や紅葉の季節には、木々が美しく彩られ、季節感あふれる景観が広がります。

肘折希望大橋|温泉街の新たなシンボル

肘折希望大橋は、全長約240メートルに及ぶ国内最大級の長さを誇る橋です。2012年春に崩落した県道に代わって建設され、2013年11月に完成しました。

S字を描くような特徴的な形状と大きな橋脚を持ち、肘折温泉への入口として新たなシンボルとなっています。

旧郵便局舎|温泉街に残るレトロ建築

旧肘折郵便局舎は、昭和12年に建てられた歴史的な建物です。温泉街の中心に位置し、昔ながらの町並みの中でひときわ目を引く存在となっています。

現在では、ミニコンサートをはじめとする各種イベントの会場としても活用されています。

秋葉山の石碑|火災から温泉街を守る祈り

肘折温泉は20年間に3度の火災に見舞われた歴史があり、その後、火伏の神として信仰される秋葉山神社の石碑が建立されました。

石碑に使われた石は小松淵から運ばれ、碑文は仙台市の瑞鳳寺の和尚に依頼されたと伝えられています。温泉街を火災から守ろうとした人々の願いが込められた歴史的な石碑です。

湯坐神社|温泉の歴史とともに続く信仰

湯坐神社は、別名を薬師神社ともいい、肘折温泉の開湯当時から信仰を集めてきた神社です。地蔵倉とほぼ同じ時期に創建されたとされ、秋葉山の石碑を横切った小高い丘の上に鎮座しています。

毎年8月20日には奉納相撲大会が開催され、地域の伝統行事としてにぎわいます。

肘折ダム|温泉街を支える砂防ダム

肘折ダムは、昭和27年に造られた砂防ダムで、温泉街の奥に位置しています。周辺は源泉公園として整備され、水の音を聞きながら自然豊かな景観を楽しめます。

肘折ダムは国の登録有形文化財にも指定されており、地域の暮らしを支える施設であると同時に、歴史的な土木遺産としても見ることができます。

源泉ドーム|湧き出る温泉を間近に見る

銅山川の上流にある源泉公園には、石造りの源泉ドームがあります。ガラス窓からは源泉が湧き出る様子を眺めることができ、温泉地ならではの自然の恵みを間近に感じられます。

ドーム内は温かく、周囲の椅子に腰掛ければ、温泉のぬくもりを感じながら腰湯のように休憩することもできます。

初恋足湯|肘折ダムを眺めながらひと休み

初恋足湯は、肘折ダムのすぐ隣に設けられた足湯です。銅山川の清流と肘折ダムを眺めながら、気軽に温泉を楽しむことができます。

四ヶ村の棚田|山々に囲まれた美しい農村風景

四ヶ村の棚田は、葉山や月山などの山々に囲まれた緩やかな傾斜地に広がる美しい棚田です。日本の原風景を思わせる景観が評価され、「日本の棚田百選」に選ばれています。

夏には「四ヶ村棚田ほたる火まつり」も開催され、棚田と山里を幻想的な明かりが彩ります。

雪と湯治文化が育んだ、肘折温泉ならではの時間

肘折温泉は、1200年以上の歴史を持つ温泉と、昔ながらの湯治場の風情が今も残る山形の名湯です。温泉街を歩けば、共同浴場や足湯、旧郵便局舎、商店などがつくる素朴な町並みに出会えます。

さらに、地蔵倉や湯坐神社などの信仰の地、こけしや木地挽物の伝統文化、銅山川や四ヶ村の棚田などの豊かな自然も、この地域ならではの魅力です。

特に冬には、深い雪に包まれた温泉街で幻想雪回廊や雪だるま、冬の花火などが楽しめます。温泉に浸かり、朝市を歩き、雪景色や山里の自然を眺めながらゆっくり過ごす――そんな昔ながらの温泉旅を味わえる場所が、肘折温泉です。

豪雪地帯の肘折温泉

山奥に位置する肘折温泉は、積雪が3mを超える全国屈指の豪雪地帯として有名です。冬には雪壁にろうそくの灯が灯る幻想雪回廊(1月下旬~2月の週末開催)や、スコップで雪を掘って競争する地面出し競争(2月下旬)など、多数のイベントが開催されます。3月中旬には巨大雪だるま「おおくら君」のお目見えや冬の花火大会なども行われます。また、大雪になればなるほど宿泊料金が割引になるキャンペーンや、降雪量が最高積雪量を超えた場合には1泊分宿泊料が無料になる特典もあります。

温泉の泉質と効能

肘折温泉の泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉です。高い保温効果や美肌効果、血管拡張効果など、多彩な効能があります。共同浴場や旅館の湯めぐりを楽しみながら、体調に合わせた温泉療養をすることもできます。

温泉街の風景

温泉街には旧肘折郵便局舎や足湯、共同浴場などがあり、ノスタルジックな雰囲気が漂います。温泉街の商店では、ほていまんじゅうや肘折カルデラサイダーなどのお土産も人気です。

肘折温泉名物の朝市は、朝5時から始まり、地元のおばちゃんたちが新鮮な野菜や山菜、果物などを販売します。旅館の浴衣に下駄履きのお客さんとのほのぼのとした会話が楽しめます。長期滞在すればするほど「肘折温泉郷」の魅力に惹かれる不思議な場所です。

歴史と由来

肘折温泉は807年に開湯され、2007年には開湯1200年を迎えました。「肘折」という名の由来には、肘を折った老僧がこの地の湯に浸かって傷が癒えたという説があります。湯量豊富で霊験あらたか、風光明媚な湯治場として広く愛されています。

肘折温泉の開湯は、平安時代の西暦807年(大同2年)に遡ります。伝説によれば、豊後国出身の源翁がこの地を訪れた際、老僧(地蔵権現)より肘を折った際に治療した温泉を教えられたことが温泉の始まりとされています。この伝説に由来して肘折温泉と名付けられました。折口信夫は、銅山川の曲折した地形から名付けられたと推測しています。また、1910年(明治43年)の古書には「聖居(ひじりおり)」という記述も見られます。

江戸時代には、肘折温泉は月山や出羽三山への参道口として多くの参詣客を集めました。この地には天台宗の寺院「阿吽(あうん)院(片見氏)」が建てられました。現在も月山の登山口として「肘折口」があり、登山道が整備されています。また、葉山修験の拠点としても真言宗の寺院「密蔵院(神野氏→横山氏)」がありました。肘折温泉は出羽三山、葉山両山への参道口として多くの宿坊がありました。

肘折地区には老僧(地蔵権現)が住んでいたと伝えられる岩窟「地蔵倉」が聖地としてあります。

阿吽院が別当(祀り人)を務めたのは1611年(慶長16年)頃までで、以降は烏川へ移転しました。その後、密藏院の神野氏が別当を務め、現在に至ります。密藏院は現在の丸屋旅館の位置にありました。明治期には宿坊「豊後屋」も営みましたが、1902年(明治35年)に肘折から転居しました。その後、亀屋旅館を営む横山氏が密藏院を引き継ぎ、現在も別当を務めています。

肘折温泉を訪れた著名人には、斎藤茂吉、板垣家子夫(いたがき かねお)、河東碧梧桐、結城哀草果、鹿児島寿蔵、結城健三などの俳人・歌人がいます。戊辰戦争の際に肘折を訪れた桑名藩兵、後の日本陸軍大将・立見尚文も有名です。また、永松鉱山を経営した古河鉱業副社長、後の内閣総理大臣・原敬も訪れました。

明治期からは木地挽物やこけしが名産品として作られてきました。肘折木地の始まりは、現・柿崎伝蔵旅舘の先祖である初代柿崎伝蔵が江戸末期に宮城鳴子に木地修行に行き、1877年(明治10年)頃に技術を持ち帰ったことに始まります。その後、多くの弟子や流れ木地師の定住により大産業に発展しました。カネヤマ商店、横山仁右衛門商店、旧・尾形商店などがそれぞれ専属の木地師を抱え、技術を磨きました。この過程で肘折こけしも系統の一つとして「肘折系」とされました。かつては多くの肘折系こけし工人がいましたが、現在当地区内の工人数は1名です。

1989年(平成元年)10月16日、環境庁告示第48号により、肘折温泉郷は黄金温泉、石抱温泉とともに国民保養温泉地に指定されました。1991年(平成3年)には、国民保養温泉地の中から特に健康増進・保険的利用が可能な温泉地のみが選ばれる国民保健温泉地に指定されました。山形県では肘折温泉と碁点温泉の2ヶ所が指定されています。

観光スポット・イベント

地蔵倉
縁結び、安産、商売繁盛の聖地
開湯縁起にまつわる老僧が住んでいたと伝えられる洞窟に約600年前に開創された霊場です。紙を捻って岸壁の孔に通すと良縁に恵まれると信仰を集めています。

小松淵
大蛇伝説が伝わる、見事な渓谷
新庄藩の小山八郎が大蛇を退治した伝説が残る銅山川の名勝・小松淵は、肘折いでゆ館のすぐそばにあり、新緑や紅葉の季節には絶景が広がります。

肘折希望大橋
全長240mに及ぶ国内最大級の長さ
2012年の春に崩落した県道に代わって建設され、2013年11月に完成しました。肘折温泉への入口として新たなシンボルとなっています。S字を描く形状と巨大な橋脚が魅力です。

旧郵便局舎
昔ながらの温泉街のハイカラな建造物
昭和12年に建てられた旧郵便局舎は、温泉街の中心にあり存在感を放っています。現在はミニコンサートなど、各種イベントの会場としても活用されています。

秋葉山の石碑
肘折温泉を火災から守っている石碑
20年間に3度の火災に見舞われたことから、火伏の神・秋葉山神社の石碑が建立されました。石は小松淵から運び、碑文は仙台市瑞鳳寺の和尚に依頼されました。

湯坐神社
開湯当時から信仰を集める神社
地蔵倉とほぼ同時期に創建された湯座神社、別名・薬師神社は、秋葉山碑を横切った小高い丘に鎮座しています。毎年8月20日には奉納相撲大会が盛り上がります。

肘折ダム
水の力で人を潤し、暮らしを支える
昭和27年に造られた砂防ダムで、温泉街の奥にあります。周囲は源泉公園として整備され、水音や景観が人々を和ませてくれます。国の登録有形文化財に指定されています。

源泉ドーム
湧き出る源泉、心地いい腰湯
銅山川の上流にある源泉公園には、石造りの源泉ドームがあり、ガラス窓から源泉が湧き出る様子を見られます。ドームは温かく、周囲の椅子に座ると腰湯が楽しめます。

初恋足湯
肘折ダムを眺めながら
肘折ダムのすぐ隣に設置された足湯で、銅山川の清流と肘折ダムを眺めながら休憩できます。

四ヶ村の棚田
「日本の棚田百選」に選ばれた美しい棚田
葉山や月山などの山々に囲まれた緩やかな傾斜地に広がる棚田で、「日本の棚田百選」に選出されています。夏には「四ヶ村棚田ほたる火まつり」が開催されます。

肘折幻想雪回廊
豪雪地ならではの雪壁に灯る火
全国屈指の豪雪地帯、肘折ならではのイベントで、3mを超える雪壁にろうそくの火が灯る幻想的な雪回廊です。冬の雪あかりの散策をお楽しみください。
時期: 1月下旬〜2月の週末

Information

名称
肘折温泉
(ひじおり おんせん)
リンク
公式サイト
住所
山形県大蔵村肘折温泉
アクセス

JR新庄駅から村営バスで約55分、車で約40分
山形空港から観光ライナー(タクシー)で約1時間20分(2日前まで要予約)
銀山温泉より「銀山肘折ライナー(定額エリア運賃・タクシー)」にて1時間15分(尾花沢タクシー2日前までの予約)

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